日本の対台湾窓口機関、公益財団法人交流協会台北事務所代表の人事異動が伝えられている。日本の外交筋によると、前駐ミャンマー特命全権大使の沼田幹男氏は、7月22日に交流協会台北事務所の新任代表に就任する。2012年4月に着任した現在の樽井澄夫代表は、7月14日に離任するという。
沼田幹男氏は、外務省領事局長を経て、駐ミャンマー特命全権大使になり、初のノンキャリア出身の外務省局長、初の拓殖大学出身の中央省庁本省局長として知られている日本の外交官だ。
日本の対台湾窓口機関、公益財団法人交流協会台北事務所代表の人事異動が伝えられている。日本の外交筋によると、前駐ミャンマー特命全権大使の沼田幹男氏は、7月22日に交流協会台北事務所の新任代表に就任する。2012年4月に着任した現在の樽井澄夫代表は、7月14日に離任するという。
沼田幹男氏は、外務省領事局長を経て、駐ミャンマー特命全権大使になり、初のノンキャリア出身の外務省局長、初の拓殖大学出身の中央省庁本省局長として知られている日本の外交官だ。