蔡英文・総統が、「5プラス2(5+2)」産業計画で、台湾とイギリスにはより多くの協力の機会が生まれると述べた。
蔡英文・総統は24日午前、総統府で、中華民国台湾におけるイギリスの大使館に相当するイギリス在台湾弁事処のキャサリン・ネトルトン(Catherine Nettleto)新任代表の表敬訪問を受けた。
蔡・総統は、イギリスとの関係を重視する姿勢を示し、交流が年々深まっていることを喜んだ。蔡・総統はまた、昨年9月、イギリスの国際貿易担当者と双方の経済、貿易関係について話し合った際、「5プラス2」重点産業の推進を紹介したとして、「昨年、資源を統合して、モノのインターネット、バイオ医療、グリーンエネルギー、スマート機器、国防産業、新農業、循環経済など『5プラス2』重点産業の発展を推進すると述べた。これらの計画は相次いで始動している。私はこの『5プラス2』において、双方はより多く、協力の機会を持てると信じている」と述べた。