2020年の五輪東京大会で野球協議が復活することをにらみ、また、アジアでの野球の普及と、台湾・日本・韓国のプロ野球の交流強化に向けて、中華プロ野球連盟、日本野球機構、韓国野球委員会が23日、「アジアプロ野球チャンピオンシップ」を共同で開催することを決めたと発表した。
この大会では、新世代の潜在力ある選手たちに切磋琢磨してもらい、各国が将来の代表チームの主力を育成していくため、年齢及びプロでのキャリアに資格制限を設ける。
「第一回アジアプロ野球チャンピオンシップ」は今年11月16日から19日まで、日本の東京ドームで開催する予定で、合計4試合が行われる。チャンピオンには日本円で2000万円、準優勝には500万円の賞金が用意される。そして、第2回は4年後の2021年に開催予定。開催地は第1回大会終了後に発表されるということ。