中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)の新たな董事長に黄志芳氏が就任する。対外貿易発展協会は20日、臨時董事会議を開き、董事長、副董事長二人、秘書長の四つの人事案を審議して承認、総統府新南向政策オフィスの黄志芳・主任が対外貿易発展協会董事長となることが決定した。
董事長を務めていた、梁国新氏が中華民国の駐シンガポール代表に転任して以降、董事長を代行していた、経済部の王美花・次長は対外貿易発展協会の副董事長に戻ることになった。
中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)の新たな董事長に黄志芳氏が就任する。対外貿易発展協会は20日、臨時董事会議を開き、董事長、副董事長二人、秘書長の四つの人事案を審議して承認、総統府新南向政策オフィスの黄志芳・主任が対外貿易発展協会董事長となることが決定した。
董事長を務めていた、梁国新氏が中華民国の駐シンガポール代表に転任して以降、董事長を代行していた、経済部の王美花・次長は対外貿易発展協会の副董事長に戻ることになった。