旧正月明けにも開通が予定されている桃園空港MRT(新交通システム)を運営する桃園MRT公司は14日、北部、桃園市の開南大学、大園国際高校など4つの会場で採用試験の一次試験にあたる筆記試験を行った。申し込んだ1万2380人のうち、1万696人が受験した。修士課程卒の参加者は1083人、博士課程卒の参加者も13人にいた。採用予定者数はわずか210人であるため、倍率は約50倍に達する。
桃園MRT公司は、試験の公平性及び不正行為防止のため、国家試験の規格同様に、NCC(国家通信伝播委員会)に電波測定車の出動を要請、測定車は4会場を巡回した。
明日15日に筆記試験の合格者が公示、19日、二次試験の面接が行われ、25日、採用210人が公示される。