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桃園空港、冬休み期間1032便増便へ

  • 10 January, 2017
  • Editor
桃園空港、冬休み期間1032便増便へ
旧正月の前後がピーク

旧正月を中心に冬休みも加えた1月14日から2月11日までの間、台湾桃園国際空港で発着するフライトが1032便増やされる。

台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港を運営する桃園国際空港公司によると、1月23日から26日、2月2日から6日までがフライトが特に多くなっている。通常と比べて延べ1万5000人程度、利用者が増え、この冬休み期間全体の利用者数は昨年同時期比で約6.87%増えるという。

ターミナル別での増便の比率は、第一ターミナルが24%、第二ターミナルが76%で、このうち、深夜、未明に出発する便は128便あり、全体の12.4%となっている。桃園国際空港公司では、旧正月休みの間、利用者が増えることで旅のスケジュールに遅れが出ないよう、出国する人は空港に向かう前、あらかじめ航空会社にチェックインの時間を確かめてほしいと呼びかけた。このほか、自動チェックイン、自動化ゲートの利用、さらに荷物を預ける際には、先にX線検査を行うことで二度手間を割けるとしている。

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