台湾のエバー航空が、ドイツの調査会社の航空会社安全性ランキングで6位となった。
ドイツのJACDEC(Jet Airliner Crash Data Evaluation Centre)は毎年、世界の900社あまりの航空会社を対象に、飛行安全調査を行い、毎年上位60社を発表している。このほど2017年のランキングのうち、上位12位と58位から60位が発表され、台湾の航空会社では、エバー航空が6位、チャイナエアラインが60位に入った。
チャイナエアラインはこの結果について、JACDECの評価基準は、航空会社の設立年、機材の新旧と過去の飛行安全記録だと説明、さらに、「近年のチャイナエアラインの飛行安全面における努力は多くの人々にも知られているところだ。今後も、新機材の導入を続け、飛行安全に取り組み、利用者に最高のサービスを提供していく」と述べた。
今年のランキングで今年1位に選ばれたのは、香港のキャセイパシフィック航空だった。