今年、台湾の気温が過去137年来の最高を記録した。中央気象局が30日に発表したところによると、2016年、台湾は春に雨が多く、梅雨の季節に雨が少なく、台風が台湾に影響を及ぼす時期が遅く、秋には気温が高く雨が多く、12月の気温がやや高かったといういくつかの特徴が見られた。
今年の1月下旬に強烈な寒波が襲来したが、年間の平均気温は記録があって以来の最高を塗り替える見通し。前回の最高年間平均気温、摂氏24.39度は1998年に記録されたもの。2016年は台湾で気温に関する記録があって137年来、最も暑い年だと言えるという。
中央気象局予報センターの鄭明典・主任によると、台湾は現在も暖かい空気に包まれている。次のシーズンの台湾は暖かい。雨量がやや少なくなる。今年1月のような強烈な寒波に見舞われる確率が非常に低い。しかしやはり寒波がやってくるという。