よりフレンドリーな観光環境を整備するとして、立法院本会議は23日、「観光発展条例改正案」を可決、外国人を外国語ガイドとして雇用することを認めた。台湾の人と結婚して台湾に移り住んだ外国人配偶者、外国人、そして台湾で学ぶ外国人学生を「自然人文生態景観区」での解説員の外国語アシスタントとして雇用することを認める。
法改正に参与した与党・民進党の蕭美琴・立法委員は、「これら外国人の台湾に対する愛情と理解を以って、それぞれの母国から来た観光客が台湾について知ることを助け、サービスの質を高める」と期待した。