台湾の女子バドミントン選手、タイ・ツーイン(戴資穎)選手が、アラブ首長国連邦のドバイで行われているバドミントンのスーパーシリーズ(SS)・ファイナルズ女子シングルスで決勝に進出。バドミントンのシーズン最後を飾るSSファイナルズはスーパーシリーズの年間総合ポイントで上位8位の選手のみが出場できる。賞金総額は100万米ドル。
17日には各種目の決勝トーナメント一回戦が行われ、女子シングルスではタイ・ツーイン選手が中国大陸の孫瑜・選手をストレートで下して決勝進出を決めた。タイ・ツーイン選手は2013年から4年連続で出場。2013年は準優勝、2014年には優勝している。タイ・ツーイン選手は現在、自身初の世界ランキング1位と好調で、2年ぶりの優勝を狙う。