チャイナエアライン(中華航空)が、子会社であるタイガーエア台湾(台湾虎航)の株式でシンガポールのタイガーエアが所有していた部分をすべて買い取り、タイガーエア台湾を完全子会社化した。タイガーエア台湾は台湾唯一の格安航空会社。
タイガーエア台湾は、チャイナエアラインとシンガポールのタイガーエアが2013年12月16日に共同で設立して以来満3年に。資本金は台湾元20億元(日本円約73億円)でチャイナエアラインが90%を所有していた。今回、チャイナエアラインは残りの10%をシンガポールのタイガーエアから買い取ったことになる。チャイナエアラインでは、グループとしての効率を高め、合理的な資源の運用のためと説明している。