北海道日本ハムファイターズからフリーエージェントとなっていた、台湾出身の陽岱鋼・外野手の読売ジャイアンツ入団が決定した。
日本プロ野球の読売ジャイアンツは14日、北海道日本ハムファイターズからFAとなっていた台湾出身の陽岱鋼・外野手が、入団に合意したことを明らかにした。
読売ジャイアンツの堤辰佳GMは14日、日本メディアに対し、陽選手と正式に合意したことを明らかにした。ジャイアンツと交渉を行っていた陽選手の代理人が合意、陽選手本人に連絡したという。
年俸など細かい条件については現在つめの交渉を行っているということだが、ジャイアンツでは3年総額10億円以上、背番号もひと桁の「2」を準備するなど、好条件を提示しているという。陽選手は19日に、東京で入団記者会見を行う。