経済部工業局のゴールデンピンデザインアワードで全23部門のうち台湾の作品が14部門で受賞した。経済部工業局は1日に今年のゴールデンピンデザインアワードの授賞式典を開催した。
ゴールデンピンデザインアワードは、工業局が世界の中華系のデザイナーの作品を対象に行っているデザイン賞。作品は生活用品や家電製品、広告、書籍、工業パッケージ、商品パッケージなど多岐に渡る。今年は日本の著名なデザイナー、佐藤大さんが審査員長を務め、ノミネート作品66点の中から23点の受賞作品を発表した。
佐藤さんは、今回の審査では「情感」を重視し、特に「人と作品との結びつき」と「共感を呼ぶかどうか」が重点だったと説明、今回の作品はいずれもレベルが高く大変驚いたと話した。
工業局によると、23部門のうち14の部門で台湾の作品が受賞、中国大陸の作品が8部門で、マカオの作品が1部門で受賞したという。