立法院が、立法院の正副院長が政党で役職に就くことを禁止した。立法院本会議は25日、立法院組織法を改正、立法院長と立法院副院長は政党で党の職務を兼務することはできず、公平中立の原則に基づいて職権を行使し、議事を取り扱うべきとする規定を明文化した。
また、立法院における密室での作業に対する国民の不安を取り除くとして、立法院での会議は公開され、必要な場合は秘密会議を開くことができると定めた。この秘密会議を除いて、立法院での会議、委員会議、各党の立法院党団による協議はすべて、テレビ、インターネットなどを通じて公開される他、録画、録音がされることに。