来年から国定休日が土曜日、または日曜日などと重なった場合、金曜日、または翌月曜日が振り替え休日になる。現在の「記念日、および祝祭日休暇法」によると、来年、土曜日、または日曜日と重なる国定休日は6日間あるため、年間休日数は109日間に減る。国民の間では不満の声が上がっている。
それを受けて、内政部は3月に、会議を開き、記念日と祝祭日の休暇について討論を行い、5月、「記念日、および祝祭日実施法」第五条の一と第六条の修正を決定、修正案を行政院に送った。行政院はそれを承認した。
内政部は11日、「記念日、および祝祭日実施法」修正を正式に発表、来年1月1日から、国定休日が土・日と重なった場合、金曜日、または翌月曜日が振り替え休日になると発表した。この振替休日制度の実施により、来年、三連休は6回あり、こどもの日である、4月4日と墓参の日である、4月5日の清明節の連休はさらに4日間になる。年間休日数も115日に増える。