昨年、台湾で新生児にもっとも多くつけられた名前が明らかになった。衛生福利部中央健康保険署が9日に明らかにしたところによると、昨年生まれた男の子で最も多かった名前は「宥翔」。367人の男の子につけられまた。女の子で最も多かったのは「語彤」で、304人の女の子につけられた。
健康保険署では、名前によって世代の移り変わりがわかるとして、かつて女性に多かった「淑恵」や「淑美」などはもはや中年女性の名前になったと話している。現在の若い夫婦が好む名前は、比較的ファンタジックなものになっているということ。
昨年、男の子で多かった名前の上位10位は、宥翔、宥廷、宇恩、承恩、宇翔、宥辰、品睿、睿恩、宸睿、柏宇。女の子は、語彤、品妍、詠晴、羽彤、子晴、禹彤、品妤、芯語、恩綺、思妤。