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謝・駐日代表「団結し中華民国支えよ」

  • 11 October, 2016
  • Editor
謝・駐日代表「団結し中華民国支えよ」
「台日」友好万歳!

謝長廷・駐日代表が、日本の横浜で行われた国慶節祝賀式典で、皆が団結して中華民国を支えていこうと呼びかけた。

横浜市では10日、日本の台湾華僑らによる中華民国双十国慶節祝賀式典とパレードが行われた。パレードは中華街で行われ、沿道からは大勢の行楽客から大きな歓声が送られた。

祝賀式典は横浜中華学院のグラウンドで行われた。セレモニーは横浜華僑総会の羅鴻健・会長が進行役をつとめ、中華民国の駐日本大使に相当する謝長廷・駐日代表及び張仁久・副代表、台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士・処長、日本における台湾華僑団体の代表及び日本の親善友好団体の代表などが参加した。

謝・駐日代表は標準中国語で、駐日代表処と華僑は運命共同体だとして、党派に関わらず団結するよう希望した。

謝・駐日代表はそして、「中華民国のこれまでの道のりは苦しく、その中で国を発展させてきたが、これからの50年、100年は順調で、歩みも早く、大きくなり、世界で生き残って、皆が誇らしく感じられるようになることを希望する」と述べた。

謝・駐日代表はまた日本語で、蔡英文・総統は日本との関係を大変重視して自分を駐日代表にしたと説明、現在台湾と日本の各方面における関係は良好で、この友好関係を基礎に、双方の連帯感をさらに強め、次の世代に伝えていきたいと述べた。

謝・駐日代表はさらに、中国大陸が、台湾のICAO(国際民間航空機関)総会参加を妨害したとされることについて、政治的な問題で旅行者の安全をないがしろにすることは、人々の反感につながり、逆効果だと指摘。謝・駐日代表はそして「中国大陸は中華民国の存在を直視すべきだ。過去数十年間、両岸は異なる道を歩んできたことで、異なる社会制度が生まれた。共に尊重し、交流、学習すべきであり、相手に圧力をかけ、ボイコットすることで外国から笑いものにされてはならない」と述べた。

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