景気警告信号が2ヶ月連続で、景気の安定を示す緑色信号となった。国家発展委員会は29日、8月の景気警告信号を発表、8月は7月に続いて景気の安定を示す緑色信号だった。
国家発展委員会は、景気の先行指標、同時指標のいずれも上昇の基調となっており、国内景気が徐々に回復に向かっていることを示すと説明した。
8月の景気総合判断指数は7月に比べて2ポイント高い25ポイントとなった。主には工業生産指数、及び製造業の販売量指数がともに景気が弱まっていることを示す黄色青色信号から緑色信号に好転したことによるものだという。