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友好国3カ国、国連で台湾支持の発言

  • 23 September, 2016
  • Editor
友好国3カ国、国連で台湾支持の発言
友好国、国連で台湾支持の発言

国連総会で、友好国3カ国が中華民国を支持する発言を行った。国連総会の一般討論演説三日目の22日、韓国など38カ国の国家元首や外相が演説を行った。中華民国台湾と正式な外交関係を持つ国、7カ国の代表も演説した。そのうち、パラグアイ、マーシャル諸島、キリバスの代表が中華民国台湾を支持する発言を行った。先ごろこうした発言をしたナウルも加えると、これまでに台湾支持の発言を演説に盛り込んだのは4カ国となっている。

今年5月に台湾を訪問した、キリバスのマアマウ大統領は、国連の「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」の実現にはより全面的な取り組みが必要だと主張、台湾はすでに重要なパートナーであり、世界が目指す目標のために明らかに貢献していると強調した。マアマウ大統領はそして、国連は台湾の国際社会参与を拡大させるべきであり、「持続可能な開発目標」に貢献する者に対して、寛容性ある世界的な変革が必要だと訴えた。

また、マーシャル諸島のハイネ大統領は、台湾の、世界でカギとなるステークホルダーとしての役割、並びに世界の事柄に貢献しようとする決意はより強く認められるべきだと強調、そして、国連が、台湾が国連の専門機関、会議、活動に参与する基本的な権利をサポートすると約束するよう求めた。

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