世界最大の電子機器受託生産メーカー、台湾のホンハイ精密工業が、日本のソフトバンクが来年2月に発売する人型ロボットを生産する。ソフトバンクは5日に日本で開いた記者会見で、人工知能を搭載した人型ロボット「ペッパー」を発表、来年2月に日本円19万8000円で発売すると明らかにした。
ブルームバーグ社によると、ソフトバンクの孫正義社長は、製造は台湾のホンハイ精密工業が行うと述べたという。「ペッパー」はソフトバンクがロボット市場に進出する第一弾、孫社長は、人類がロボットに初めて感情を与える歴史的な日と話している。