台湾のチャイナトラスト(中国信託)金融持ち株会社が、日本の東京スター銀行の全株式を取得し、台湾の対中国大陸窓口機関・海峡交流基金会の前董事長で、かつて中華民国政府で経済部長や行政院経済建設委員会主任委員など閣僚を務めた江丙坤・最高顧問が会長に就任した。
今回の買収では株式を日本円529億7000万円で取得したが、東京スター銀行が最近試算したところでは、約140億円分の資産が上乗せされることになり、チャイナトラストでは意外な収穫になったと話しているという。
台湾のチャイナトラスト(中国信託)金融持ち株会社が、日本の東京スター銀行の全株式を取得し、台湾の対中国大陸窓口機関・海峡交流基金会の前董事長で、かつて中華民国政府で経済部長や行政院経済建設委員会主任委員など閣僚を務めた江丙坤・最高顧問が会長に就任した。
今回の買収では株式を日本円529億7000万円で取得したが、東京スター銀行が最近試算したところでは、約140億円分の資産が上乗せされることになり、チャイナトラストでは意外な収穫になったと話しているという。