行政院の新たな報道官に内定した徐国勇氏が、政策の説明を強化する考えを示した。与党・民進党の徐国勇・立法委員が10月1日に行政院の報道官に就任することが明らかになった。立法委員は辞職する。
徐国勇氏は19日、ラジオ番組に出演し、18日の正午前に林全・行政院長から要請があり、その場で引き受けたと明らかにした。そして、就任後は政府の政策説明強化に協力していく考えを示した。徐氏は、「政策の説明の面で我々はより強化すべきだと思う、就任後は全力で自らの役目を果たす。林全・行政院長のことは深くは知らないが、一緒にやっていくことになる」と話した。
なお、現在の童振源・報道官は総統府の国家安全会議の諮問委員に転任する。