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第2回「唐奨」、受賞者が21日から来台

  • 15 September, 2016
  • Editor
第2回「唐奨」、受賞者が21日から来台
タン・プライズの受賞者が来台へ

第2回タン・プライズ(唐奨)の受賞者が21日から続々と台湾にやってくる。タン・プライズは台湾の企業経営者が、ノーベル賞の精神に基づいて個人の資産で設立した国際的な学術賞で、「持続可能な発展」、「バイオ医薬」、「漢学」、「法治」の四部門を設置、2年に一度発表している。

今年は2014年に続いて第2回が行われ、台湾の最高学術研究機関・中央研究院が審査した結果、6人の受賞者が明らかになっている。「持続可能な発展賞」は米国のアーサー・ローゼンフェルド氏、「バイオ医薬賞」はフランスのエマニュエル・シャルパンティエ女史、米国のジェニファー・ダウドナ女史、米国華僑の張鋒氏の3人。「漢学賞」は米国のウィリアム・セオドア・ドゥ・バリ氏、「法治賞」はカナダのルイーズ・アルブール女史。

タン・プライズ基金会によれば、受賞者もしくはその代理人は21日より相次いで台湾にやってきて講演会、受賞式典、レセプションなどに出席する。また、それぞれが台湾各地を訪問する。今回は受賞者のうち二人、アーサー・ローゼンフェルド氏とウィリアム・セオドア・ドゥ・バリ氏は高齢のため、代理人がやってくるとのこと。

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