韓国の大手スマートフォンメーカー、サムソンの新機種、Galaxy Note7の爆発事故が相次いで伝えられたことを受け、台湾の大手航空会社、エバー航空は9日、機内でNote7の電源を入れたり、充電したりすること、およびNote7を受託手荷物に入れることを禁止すると発表した。
民用航空局の統計では、9日時点では航空会社8社が同禁止令を実施している。この8社とは、台湾の大手航空会社、チャイナエアライン(中華航空)、エバー航空(長栄航空)、トランスアジア航空(復興航空)、ファーイースタン航空(遠東航空)、タイガーエア台湾(台湾虎航)、シンガポール航空、オーストラリア航空、ジェットスター。