馬英九・総統のパナマ訪問の可能性が伝えられている。
中華民国と正式な国交を持つ友好国、パナマでは7月1日、ファン・バレラ新大統領の就任式が行われる。馬英九・総統は先ごろ、パナマからの訪問団と会見した際、台湾とバレラ氏との関係は強く、バレラ氏はかつて、自身の総統就任式にも参加してくれたと話したことから、馬・総統がバレラ新大統領の就任式に参加するのではではないかとの見方が広がっている。
これについて、外交部ラテンアメリカ司の謝妙宏・副司長は5日、招待状が届いていると認めた上で、外交部では検討しているところだとして、適切な時期に対外的に明らかにすると述べるにとどまった。