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行政院長、エルサルバドルから帰国

  • 05 June, 2014
  • Editor
行政院長、エルサルバドルから帰国
行政院長、豊かな外交成果に満足

行政院の江宜樺・院長が友好国のエルサルバドル共和国から帰国、豊かな外交成果をあげた。

エルサルバドルのサルバドル・サンチェス・セレン新大統領、及びオスカル・オルティス新副大統領の就任式に出席するため、5月31日からエルサルバドルを訪問していた江宜樺・行政院長が4日夜に帰国した。

江・行政院長は今回のエルサルバドル訪問において、サンチェス・セレン新大統領・と、オルティス副大統領と会見した。サンチェス、オルティスの両氏は共に、中華民国台湾の長期に渡るエルサルバドルに対するサポートと協力に対して謝意を表したほか、両国の厚い友情を強調した。江・行政院長は、フネス前大統領夫人のバンダ・ギオマル・ピグナト女史も表敬訪問し、中華民国台湾とエルサルバドルが協力して進めている社会福祉プロジェクトの成果を分かち合った。

江宜樺・行政院長は就任式典と晩餐会で、ドミニカ共和国のダニーロ・メディーナ・サンチェス大統領、ベリーズのガスパール・ベガ副首相、グアテマラの前大統領、前副大統領など、中米の友好国のトップや元トップ、スペインのフェリペ皇太子やアメリカ、日本など各国の特使と歓談して友好関係を深めた。

江・行政院長は往路帰路ともに、アメリカ・ロサンゼルスでトランジットした。往路では華僑同胞を迎えて昼食会を行い、政府の重要な政策について説明したほか、華僑同胞及び在外公館の職員、家族を激励した。そして帰路では、南カリフォルニアの学術関係者や台湾企業そして華僑界のリーダーらと、座談会や食事会を行い、台湾への投資呼び込みに努めたほか、政府に対する学術界や財界からの提言に耳を傾けた。

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