台湾出身で日本で執筆活動を続ける直木賞作家、東山彰良さんが日本の文学賞、第11回中央公論文芸賞を受賞した。受賞作品は『罪の終わり』で、東山さんは賞金100万円を手にすることになる。25日に発表された。
この作品は22世紀の米国を舞台にし、小惑星の接近で引き起こされた異常気象による食糧不足、社会の混乱を描いたものだという。授賞式は10月11日に東京で行われるということ。東山さんは昨年、自らの少年時代をモチーフに描いた小説、『流』で日本の直木賞を受賞している。
台湾出身で日本で執筆活動を続ける直木賞作家、東山彰良さんが日本の文学賞、第11回中央公論文芸賞を受賞した。受賞作品は『罪の終わり』で、東山さんは賞金100万円を手にすることになる。25日に発表された。
この作品は22世紀の米国を舞台にし、小惑星の接近で引き起こされた異常気象による食糧不足、社会の混乱を描いたものだという。授賞式は10月11日に東京で行われるということ。東山さんは昨年、自らの少年時代をモチーフに描いた小説、『流』で日本の直木賞を受賞している。