中華民国と国交のない国々が、台湾で中小企業の経験を学んだ。
台湾の中小企業の実力、数々の成功モデルは、国際社会から高く評価されている。外交部国際協力及び経済事務司では今月3日から16日まで、「中小企業発展研究学習班」を開催、中華民国のラテンアメリカにおける国交樹立国の他、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、メキシコ、ペルーなど非国交樹立国も招待した。
国際協力及び経済事務司の黄鈞耀・司長は23日、この研究学習班開設の目的は、台湾の経験を分かち合うことで、これらの国家の中小企業の発展をサポートすることにあると述べている。
黄・司長はまた、外交部では9月18日から24日まで、世界貿易機関(WTO)の理事会及び貿易交渉セクションのトップであるビクター・ド・プラド氏を台湾に招き、産官学の各関係者と、世界経済の統合への台湾の参加について意見を交わすと明らかにした。