リオデジャネイロ五輪女子ゴルフ競技で、中華民国台湾のキャンディ・クン(龔怡萍)選手が1日目3位タイにつけた。女子ゴルフ競技は現地時間の17日に1日目が行われ、キャンディ・クン選手は4アンダーで3位タイの好スタートを切った。キャンディ・クン選手は4バーディ、ノーボギーと好調で一時はトップに並んだが、結局3人の選手と共に3位。
一方、日本ツアーでも有名なテレサ・ルー選手は1アンダーで19位タイ。ルー選手は、プロのトーナメントと異なり、上位3位のメダルが重要で、コースをより積極的に攻めなければ意味がないと2日目以降に意欲を示した。
なお、中華民国台湾はこれまでに女子重量挙げ53キロ級で金メダル、58キロ級で銅メダル、そしてアーチェリー女子団体で銅メダルを獲得。バドミントン、レスリング、柔道などはすでに敗退、テコンドーの3選手のうち2人の18日以降の競技にメダルの望みを託す形。