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台湾のクリエイティブ商品が「蔦屋」に

  • 17 August, 2016
  • Editor
台湾のクリエイティブ商品が「蔦屋」に
知名度向上に期待

台湾の文化クリエイティブ商品が、9月10日(土曜日)から日本の「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示されることになった。「蔦屋書店」での展示は代官山蔦屋書店2号館 1階 ブックフロアにて9月25日(日曜日)まで。

文化部では、近年「Fresh Taiwan」をスローガンとし、世界の様々な文化クリエイティブ産業の博覧会に、台湾館を出展してきた。

文化部16日、記者会見を行い、2016年下半期の文化クリエイティブ産業の国際博覧会への出展拡大計画を紹介した。文化部によると、今年の下半期、8月中旬に、アメリカ・ニューヨークで行われる「NY NOW」に、9月に日本・東京で行われる「GIFTEX」に、そして、10月にはタイ・バンコクで行われる「バンコク国際ギフト、ハウスウエア展示会」に出展し、台湾の優れた文化クリエイティブブランドを展示、紹介する。

文化部文化クリエイティブ司の陳悦宜・司長は、「この出展拡大計画は一定の時間をかけた後、目に見える成果が出てくる。各国の博覧会への出展により、毎回、平均台湾元2000万元(日本円約6425万円)の取引が生まれている。近年、落ち込みをみせていたこの分野の海外での輸出も下げ止まり、今年は伸びを見せている。喜ばしいことだ」と説明した。

さらに今年は、こうした国際博覧会への出展にとどまらず、東京で行われる「GIFTEX」を通じて、同博覧会の終了後、東京代官山の「蔦屋書店」及び日本の大手雑貨チェーン「ロフト」で短期間、台湾の文化クリエイティブ商品の展示が行われることとなった。

陳・司長は、「世界で最も美しい書店の一つといわれる蔦屋書店で、台湾の文化クリエイティブ商品が紹介されることになり、知名度向上を促すことになる。今後は、他の国でも同様のやり方で進めていきたい」と述べた。

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