リオデジャネイロオリンピック、男子バドミントンのシングルスで、台湾のエース、周天成選手がベスト8に進出した。
ブラジルで行われているリオデジャネイロオリンピックは現地時間の15日、バドミントンの決勝トーナメント一回戦が行われ、男子シングルスに出場した台湾男子バドミントン界のエース、世界ランキング7位の周天成・選手は、世界12位、胡贇・選手(香港)を21対10、21対13のストレートで下し、ベスト8に進出した。台湾の選手がバドミントンで、オリンピックのベスト8に入ったのは、2008年北京五輪の謝裕興・選手に次いで、周選手が2人め。
周選手は17日に行われる準々決勝で、世界ランキング1位、北京五輪、ロンドン五輪の銀メダリスト、リー・チョンウェイ選手(マレーシア)と対戦する。