端午の節句となった2日、各地で恒例のドラゴンボートレースが行われた。6月2日は旧暦の5月5日で端午の節句。端午の節句に欠かせないのはドラゴンボートレースで、この日台湾では少なくとも14ヶ所で、政府機関によるドラゴンボートレースが開催された。
台湾北部・新北市の議会とスポーツ総会が主催する新北市議会議長カップは2日。新北市の新店の碧潭風景エリアで2日目のレースが行われた。好天に恵まれたことから大勢の見物客が訪れ、碧潭の名所となっている吊橋の上からレースを楽しむ人も少なくなかった。
また、台湾海峡で中国大陸に極めて近い所に位置する金門県でも、金門県古寧頭の双鯉湖でドラゴンボートレースが行われ、台湾、中国大陸、香港の団体24チームが激しく争った。