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赤ちゃんパンダ、「豪勢な」食事で端午節過ごす

  • 02 June, 2014
  • Editor
赤ちゃんパンダ、「豪勢な」食事で端午節過ごす
インヤー、豪勢な食事で端午節過ごす

台北市立動物園の赤ちゃんパンダ、インヤー(圓仔)が生まれて初めての端午の節句を、母親のユェンユェン(圓圓)が普段食べている食物を食べて過ごした。台北市立動物園によると、インヤーは生まれて331日、体重は30.4キロ。体も大きくなり、男性の飼育係でも抱きかかえるのに手を焼くほど力も強いという。

端午の節句となった2日(旧暦5月5日)、動物園側では、母親が普段食べている食物をインヤーにも試しに与えた。さまざまな穀物をまとめて蒸した団子やたけのこ、にんじん、りんご、笹の葉など。インヤーは食べることはできるが、まだ主食は母乳だという。

また、さきごろ日本人の女性入場者が、飼育係がインヤーの世話で大変なのを見て、パンダの飼育係のためにと筋肉痛の薬を動物園のサービスセンターに届けた。動物園側ではこれについて、飼育係への思いやりに感謝しながらも、台北市の規定で、公務員がみだりに贈り物を受け取ってはならないことから、この薬は台北市の担当部署に渡さざるを得なかったと説明した。

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