台湾北部・台北市で今年になって5度目の38度が観測された。中央気象局によると、台北市では29日正午に28日に続いて気温が38度に達した。台北市で今年37度以上となったのは16日間、そのうち5日は38度以上で、いずれも過去最高を更新した。
また、台北市の西、新北市・板橋区の気象観測ステーションでも正午11時34分、37.5度が記録された。中央気象局では太平洋高気圧の影響で、向こう数日間、この暑さが続くとして、外出する際にはこまめに水分を取り、紫外線対策もしっかり行うようにと呼びかけた。
台湾北部・台北市で今年になって5度目の38度が観測された。中央気象局によると、台北市では29日正午に28日に続いて気温が38度に達した。台北市で今年37度以上となったのは16日間、そのうち5日は38度以上で、いずれも過去最高を更新した。
また、台北市の西、新北市・板橋区の気象観測ステーションでも正午11時34分、37.5度が記録された。中央気象局では太平洋高気圧の影響で、向こう数日間、この暑さが続くとして、外出する際にはこまめに水分を取り、紫外線対策もしっかり行うようにと呼びかけた。