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台北駅、外装改修で毎晩ライトアップ

  • 28 July, 2016
  • Editor
台北駅、外装改修で毎晩ライトアップ
台北駅がライトアップ

台北駅が毎晩ライトアップされる。台北駅は28日、設置125周年と外装工事完了を記念するセレモニーを行った。台湾鉄路管理局、すなわち台湾鉄道の鐘清達・副局長によると、台北駅は1891年に初めて設けられた。今の駅舎は5代目で1989年に供用が始まった。すでに一定の老朽化が進んでいるものの、当初の台湾鉄道だけが利用していた時から、今ではMRT台北新交通システム、台湾高速鉄道も加わり、三つの軌道交通の駅として重要性がますます増している。

鐘・副局長は、さらに近々、台湾桃園国際空港とを結ぶ空港新交通システムも乗り入れ、台北駅は今後、国の玄関口になると指摘。このため台湾鉄道はこのほど台湾元3億1000万元(日本円約10億円)と1年半の時間をかけて駅舎の外装をリニューアルした。台北駅はこの完成を記念して、これから毎晩ライトアップを行い、重要なランドマークとしての地位をアピールする。このライトアップは、曜日によって異なる色を用いるもの。

また、台湾鉄道は現在、台北駅の3階から上を自らのオフィスとして使用している。広さは1万2000坪に及ぶ。向こう4、5年で台湾鉄道のオフィスは台北市南港へと移動し、空いたスペースをより有効に活用していくということ。

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