総統府は27日、総統令を公布、さきごろ立法院で可決された中華民国赤十字会法を廃止した。
与党・民進党は、野党時代の今年3月、中華民国赤十字会の財務が不透明だとして、中華民国赤十字会法の廃止に向けた署名運動を発起した。その後、野党・時代力量の立法委員により、廃止を求める決選投票の提案がなされ、立法院本会議は7月12日、45対9の多数決でこの案を可決した。
なお、立法院の廃止可決については、一部の弁護士が、廃止に至るまでのプロセスに誤りがあるとして、蔡・総統に発効を拒絶するよう呼びかけていた。
総統府は27日、総統令を公布、さきごろ立法院で可決された中華民国赤十字会法を廃止した。
与党・民進党は、野党時代の今年3月、中華民国赤十字会の財務が不透明だとして、中華民国赤十字会法の廃止に向けた署名運動を発起した。その後、野党・時代力量の立法委員により、廃止を求める決選投票の提案がなされ、立法院本会議は7月12日、45対9の多数決でこの案を可決した。
なお、立法院の廃止可決については、一部の弁護士が、廃止に至るまでのプロセスに誤りがあるとして、蔡・総統に発効を拒絶するよう呼びかけていた。