アフリカに位置する国交樹立国並びに友好国との関係を強化するため、立法院が「台湾・アフリカ国会議員聯誼会」を発足させた。この議員団体は与党・民進党の邱志偉・立法委員が発起、22日に設立大会が行われた。ブルキナファソとスワジランドの大使、サントメプリンシペの大使代理の他、ナイジェリアや南アフリカの代表などが出席した。
邱・立法委員は、グローバル化と科学技術の発展により、かつての地政学的な制限はなくなり、台湾とアフリカの距離も縮まったと指摘、この聯誼会を通じて、台湾とアフリカ各国の経済、教育、文化面での関係を全面的に高めたいと訴えた。
ブルキナファソの駐中華民国大使は、ブルキナファソの国会にはすでに台湾友好チームができていると紹介、台湾にもこうした友好団体ができるよう希望した。そして、ブルキナファソはこれからも中華民国台湾を強く支持していくと述べた。