少年野球のアジア太平洋予選で、中華民国台湾が韓国を下し、本大会進出を決めた。
少年野球ポニーリーグ・ブロンコの部(11歳から12歳)のアジア太平洋予選の決勝戦が18日、韓国・ソウルで行われ、台湾南部・高雄市の中正小学校の選手を主とした中華民国台湾の代表チームは、サヨナラ満塁ホームランで9-5で地元・韓国Aチームを下し、本大会出場を決めた。
大会MVPには、サヨナラ満塁ホームランを放った王天鑫選手が選ばれた。ポニーリーグ・ブロンコの部の世界大会は8月5日からアメリカ・カリフォルニア州のロス・アラミトスで行われる。