中央気象局が初めて、37度以上の高温の日が数日続くと予想した。
台湾は連日猛暑が続いている。中央気象局予報センターの鄭明典主任は19日、facebookで、中央気象局にとって初めての高温継続予報になっているとして注意を呼びかけた。
鄭・主任は、これまで37度以上と予想することは稀だったが、最近、台北盆地では37度以上の高温となる日が相次いでいるため、予報についてもこうした天気の状況を反映させなければならなくなっていると説明しました。
鄭・主任は、現在太平洋高気圧の副中心が接近しており、台湾の上空に一定期間留まること予想されていることから、高温継続という珍しい予報になったと説明した。