台湾北部・桃園市の鄭文燦・市長が18日から再び日本を訪れている。鄭・桃園市長は18日から20日まで日本を訪問し、日本の香川県と都市間友好交流協定を締結する。その他にも大阪を訪問し、国立民族学博物館を見学。また、大阪市の教育委員会、青年会議所を訪れて、観光や高校のスポーツ交流などについて意見交換するということ。
香川県との交流協定では、文化芸術、観光、行政機関の三つの面でさらに交流を進めることで合意しており、また、経済振興や文化芸術面での民間団体などとも意見を交わすということ。鄭文燦・桃園市長は昨年9月にも日本を訪問している。