今年の少年野球、ポニーベースボールリーグのアジア太平洋選手権で、中華民国台湾が韓国をコールドゲームで下し、米国でのワールドシリーズにこまを進めた。ポニーベースボールリーグは13歳から14歳が対象。
フィリピンで行われた、今年のアジア太平洋選手権には中華民国の他、韓国、日本、インドネシア、フィリピンのAチームとBチームが参加、中華民国は台湾北部・新北市の三重中学の生徒が主力のチームが出場した。
中華民国チームは連戦連勝して15日には韓国と決勝戦を戦った。リーグ戦ですでに韓国と対戦していた中華民国チームは、韓国のピッチャーは日本ほど優れていないと感じていたことから、決勝戦では大胆なバッティングで攻撃、投げては右と左の投手を順番に登板させて韓国の打線を沈黙させた。試合は中華民国が14対2で6回コールド勝ち、米国でのワールドシリーズ出場資格を獲得した。