「クラブサンドイッチ指数(CSI)」では、中華民国台湾が世界で24位であることが、大手オンライン宿泊施設予約サイト、「ホテルズドットコム」の調査で分かった。
「ホテルズドットコム」は各都市における、クラブサンドイッチの価格を調査し、それを旅行者が各国を旅行する際の物価の参考として提供している。調査対象となる28の都市のうち、中華民国台湾の代表として選ばれた台北市の観光ホテルでのクラブサンドイッチの価格は、平均で12.41米ドルで、24位にランクされている。順位が低ければ低いほど、物価が安いことになる。台北市より安い都市は、インドのニューデリーとメキシコのメキシコ市のみ。
「ホテルズドットコム」は今年、全世界の28の都市で、三つ星クラスのホテル840軒を対象に調査を行い、今年のクラブサンドイッチ指数を作成した。台北市は昨年に調査対象になったばかりで、昨年は平均11.37米ドルで、26位だったが、今年は物価上昇の影響で、24位に上昇した。