外交部が関係強化を視野にラテンアメリカで年度会議を開く。外交部の李大維・部長は8月下旬に、ラテンアメリカに位置する友好国を訪問する。これについて外交部ラテンアメリカ司の曹立傑・司長は14日の定例記者会見で、李・外交部長の外遊目的は、ラテンアメリカ地区における外交部の年度地区会議を執り行うためだと説明した。
曹・司長は、「我々とラテンアメリカに位置する12の友好国との関係は正常で、関係は安定して発展している。李・外交部長が我々の友好国に赴いて地区会議を開くことは当たり前のことで関係も強化できる。中国大陸側の妨害といった問題は伝わっていない」と話した。
曹・司長は、会議の開催の他、関係強化も重点だが、今回、李・外交部長が自ら訪問するのは、特に外交関係を心配しているからではないと強調した。