台湾のエバー航空(長栄航空)が、世界のベストエアライン10社で、8位となった。
イギリスの航空サービスリサーチ会社、スカイトラックス社は12日、2016年世界ベストエアライン10社を発表。台湾のエバー航空は昨年の9位から1つ順位をあげ、8位となったほか、太平洋最優秀エアライン賞を受賞した。また、台湾のチャイナエアラインは、昨年の52位から15位順位を上げ、37位となった。
今年1位に輝いたのは、アラブ首長国連邦のエミレーツ航空、2位は昨年1位だったカタール航空、3位はシンガポール航空だった。
このランキングは、数百万の利用者を対象に、機内食、座席の快適さ、機体の清潔感及び客室乗務員のサービスなど73項目の調査結果をもとにして評価したもの。