立法院(国会)の蘇嘉全・院長が8月1日、代表団を率いて日本を訪問する。
立法院の林志嘉・秘書長は6日、蘇・立法院長が8月1日から4日まで代表団を率いて、日本を訪問することを明らかにした。蘇・立法院長にとっては立法院長就任後、初の海外訪問となる。表敬訪問する政府要人や具体的なスケジュールなど詳細については、これから決定するという。
林・秘書長によると、今回の訪問団は、蘇・立法院長のほか、蔡其昌・副立法院長、王金平・立法院前院長、党団の総招集人、そして日本の議員との交流を促すために発足した議員連盟、「台湾日本交流聯誼会」の副会長ら15人で構成されるという。
林・秘書長は、台湾は今年、正副総統選が行われ、新たな国会が発足した、一方の日本も、まもなく参議院議員選挙が行われるとして、非常に意義のある訪問になると述べた。そして、今回の訪問を機会に、日本の参議院に対し祝福のメッセージを送るとともに、台湾と日本の双方向の絆をさらに強めたいと説明した。