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ビザ免除相手国、6月から増加

  • 29 May, 2014
  • Editor

外交部が29日、6月1日より、ヨーロッパのアンドラ公国(Principality of Andorra)とサンマリノ共和国に対して、ビザ免除措置を実施すると明らかにしました、この二ヵ国の国民が中華民国台湾を訪れる場合、90日間以内の滞在が認められます。

6月1日以降、中華民国台湾がビザ免除措置を実施する対象国は、45ヶ国に増えます。

中華民国がビザ免除措置を実施する国の大多数はヨーロッパにあり、36ヵ国あります。イギリス、フランス、ドイツなどの主要国家はすべて中華民国のビザ免除措置の対象国です。次に多いのはアジアです。日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、マレーシアの6ヶ国です。アメリカ大陸ではアメリカとカナダだけです。中東はイスラエルのみです。

なお、中華民国の国民は、現在140の国と地区でビザが免除され、またはランディングビザの優遇措置を受けています。外交部の高安・スポークスマン(報道官)は、台湾で実施されている民主政治、台湾の経済力、成熟した公民社会、および安全性が信頼できるパスポートなどは、いずれも世界各国が中華民国に対してビザ免除措置を実施する重要な原因になると述べました。

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