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海軍がミサイル誤射について説明

  • 01 July, 2016
  • Editor
海軍がミサイル誤射について説明
ミサイル誤射で漁業者が死亡

海軍が訓練中に誤ってミサイルを発射したことについて説明した。海軍の金江艦は1日午前、台湾南部・左営の軍港で演習を予定していたところ、雄3型ミサイルを誤って発射した。海軍司令部は午前10時30分に記者会見を開いた。

海軍の梅家樹・参謀長によると、金江艦は1日に年度甲類演習を予定しており、演習前の検査段階で雄3型ミサイルを誤って発射した。梅・参謀長は、「操作していた者がマニュアルどおりに行わなかったことが原因だと思われる。現在、発射後の(着弾地点での)影響についてヘリコプターなどで調査を行っている。艦船も派遣した」と話した。

雄3型ミサイルは「航空母艦キラー」の異名を持つ、国軍の重要な兵器。中国大陸との中間ラインは越えなかったものの、台湾本島の西の海域に着弾しており、中国大陸側に誤射について通知したかどうかに注目が集まった。

これに対し、梅・参謀長は、「海軍には直接通知するメカニズムがない。このため我々は我々の上部に伝えている。関連の担当部門が判断すること」と話した。

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