中華民国テニス協会は18日、ITF(国際テニス連盟)の通知により、ルー・イェンスン(盧彦勲)選手のリオデジャネイロ五輪参加資格が認められたと明らかにした。ルー選手にとって4度目の五輪となる。世界のテニス会はほぼ欧米の選手が上位を独占。ルー選手が4度にわたって五輪大会に出場できることは、ルー選手が常に安定したランキングを維持していることを示す。
中華民国台湾でリオ五輪参加資格が認められているのは、アーチェリー、陸上、バドミントン、ボクシング、自転車、馬術、体操、柔道、ボート、射撃、卓球、テコンドー、テニス、重量挙げ、レスリングなどで、選手団は50人に達する。今後、ゴルフと水泳でも出場権獲得が期待される。