経済部が「新南向政策」について、シンガポールとの協力に最も大きく期待しているとしている。
経済部の楊偉甫・次長は14日、「第13回台湾・シンガポール経済ジョイント会議」に出席した。会議にはこのほか、台湾の大手企業グループ、ファーイースタングループの徐旭東・董事長、シンガポール商工聯合総会の張松声・主席、シンガポール駐台北商務弁事処の黄偉権・代表などが出席した。
経済部の楊偉甫・次長は「このところ、多くの国から、我が国と協力に強い関心をもっているという話を聞いている。今回の、シンガポールからの第三国での協力という提言について深く感謝する。経済部はかならずこの方向に向け努力していく。なぜならば、シンガポールは協力にするにあたって最も信頼できる国家だからだ」と説明した。