日本の北海道でのYOSAKOIソーラン祭りで台湾のチームが躍動した。北海道で行われるこのイベントは毎年200万人の見物客をひきつけることで知られ、今年は25年目。台湾はこれに参加して14年目。今年の代表チームは文化大学ダンス学科の教員と学生65人で、チーム名は「タイム・フォー・タイワン」。ダンスのテーマは台湾の伝統的な人形劇のボテヒの中の義理を重んじる勇ましさで、ダンスと武術のパフォーマンスで台湾の伝統文化の伝承を表現した。交通部観光局のマスコット、台湾オーベア(喔熊)もかけつけ、パレードとメインステージでの決勝戦に参加した。
交通部観光局の駐東京弁事処も札幌市で台湾観光に関する説明会を開催、現地の旅行会社やメディア100人あまりが集まり、台湾旅行の最新情報や観光客呼び込みプランに耳を傾けた。
また、台湾観光協会は9日、北海道観光振興機構、札幌観光協会と、友好提携協定に調印、人的往来の更なる拡大に向けて協力していくことで合意した。